risuboxerノート

これでも毎日楽しく生きてるよ

ればが苦手

ればという言葉が苦手

 微妙な強制力があるのがいやなのだ

 

ればの使用シーンは軽い相談ごとをした時が多い

特に悩みを言いたいだけのときに言われるのはきつい

〇〇すれば?〇〇やれば?

こちらがアドバイスを求めていない以上、余剰広告みたいなものだ

ミュートをかけて対応する

 

ればには重さがない

あくまで会話の中で生まれた思いつきのアドバイスだからだ

世の中は言うが易く行なうは難し

苦労が増えるわ

 

ればという言葉が苦手

無責任なアドバイス、ダメ絶対!

2015と2016

年はあけてしまったけど、ボクの2015年はなんだったのだろうか。

 

思い起こせば無くしたものが多い年だった。

創作意欲を失ったり、失恋したり、仕事をやめたり、実家をでたりといったところ。

大きな波乱こそないが、波乱がないからこそこれといった話題には欠ける。

ただ間違いなく等身大のボクは毎日悩み少ない選択肢から自分で選ぶことを徐々に覚えていっている。

 

逆から見れば褒めることもできる。

年齢を重ねるにつれて優先度が下がる感情を尊重できた。

あれがしたい、これが欲しい、なんか嫌だ、気持ち悪い。といったもの恥ずかしながら優先した。

社会に適合していくうちに個人の尊重より、組織や相互の和が優先され、操り人形の様に日々を演じていくようだと感じていた。

さながら自我を持った人形が脱走するかのように、舞台からの脱出を試みた。

 

それにしても2016年の目標はどうしよう

 

早くお仕事見つけなきゃ。

生死がかかってくる。新年から本気出すとか言ってるうちに新年を迎えてしまった。

すぐに理想は掴めないのは当たり前として、ちゃんと下積みの感覚が得られるかはちゃんと見極めようかな。

 

創作と発表を定期化したい。

気分が乗らないとか時間がないとか言い訳はそろそろ卒業したい。

お絵描きのお兄さんと忘れられないようにしなきゃ。

創作についてはどうしても視野が狭くなりがちだが、コミュニケーションを通じた化学反応に身を投じたいと思ってもいる。

小さくても仕事につながるようにできれば 理想。

 

あとはなー

生活の水準の底上げがしたいし

消費を拡大したいし

悪口を言わないとか

遅刻しないとか

面白い話をできるようにするとか

 

 

マジョリティをバカにしないことを前提に生活のオリジナリティを追求しよ

実家とコタツ

実家にはコタツがある

壁もあつい

床にはカーペット

家って最高だわ

 

寝る場所ないけど

ラジオって最高じゃない?

先日インターネットでラジオが聞けることを知りました。

ラジオは子供の頃親の車の中で流れていたNACK5ぐらいしか思い出がなく、恥ずかしながらすでに衰退したメディアだと思っていました。

 

スローダンスが見終わったこともあり、次のドラマを探すのも面倒なのでradiko.jpで久々に聴いてみたところ、面白いくないですか

面白い上にニュースや音楽、お笑いなど情報源としてかなり有効で正直ビビりました。

これでテレビのない我が家でもニュースが聴けるので世間との隔たりがなくなって超ハッピー!

音楽もお笑いも知らないものから懐かしいものまでバンバン流れてきて、受動的メディアって最高。

 

こち亀でたびたびラジオネタがある理由がわかったような気がする。

 

昨日は3時までJUNKっていう番組で南海の山ちゃんに笑わされてた

スローダンス

ドラマ スローダンス見終わりました。

2005年放送なのでちょうど10年前のお話。

 

映画監督になる夢に向き合えない妻夫木くんが深津絵里との出会いで心動かされるお話。

 

夢にウジウジしてて、ヒロインに発破かけられて結局ハッピーエンドする類のドラマは最近観たロングバケーションにそっくりだと思いました。

 

いつも思うのは、目指していた夢の代わりに仕方なく勤めているという設定のお仕事がかわいそう。

本人に合ってる合ってないの問題なので、社会的に優劣があるものでもないはず。

その辺をフォローいれてるシーンがあるのがスローダンスのいいところ。

 

劇中、深津が出会いと接点の関係について語っていたのは納得しました。

ボクの近所にドラマが転がってるかもしれない。

どうしようもない睡眠

企業勤めの良さは生活リズムを作れることさ

友人はそう言ってさっていったとさ

 

 

ボクも生活リズムを作りたい

朝はやく起きて有意義な1日を過ごしたい

作業が夜のほうが捗るせいか、寝る時間はいつだってミッドナイトだ

だから朝起きれない

 

そこでボクは眠くもないのに0時に寝た

0時に寝れば最悪8時くらいには起きれるだろう

なんせ人間は6時間も寝れば十分だからだ

加えてボクの全盛期は4時間睡眠だ

いける、この作戦

 

ところが今日起きたのがお昼の12時ってどういうことやねん

あほ

1日返せ

 

旅人が意外と多い

旅人の存在についてはフィクションの中か歴史上の中のものと信じていた。

それかポルノグラフィティの歌詞の中の存在と思い込んでいた。

実生活と旅が共存するとはつゆほども思ってなかった。

 

旅人とは長期的に旅をしている人。ニートであれ、芸術家であれ、実業家であれ、実生活と折り合いをつけて滞在地を転々としてる人。

 

5年ほど前から大学生がバックパックを背負って一人旅をすることが流行った。縁がない人には噂程度にしか感じられないけど、狭い交流関係を飛び出して見渡してみれば意外と旅経験者はいるはず。

 

ボクも一応バックパッカー経験者だ。珍しいもんじゃないし、動機もただの現実逃避だった。

 

一人旅をすることで荷物が重いことやコミュニケーションを積極的にとらないと孤独になって仕方がないことなどがわかる。

1日1日を戦略的に生きなきゃいけないから頭も使うし気力だって擦切れる。その分濃度の濃い1日を過ごせるんだけど、自分の限界値が見えた気がして旅後は謙虚になった気がする。

 

今では酒の肴にもならない出来事だけど、いざという時のために鞘におさめておく安心感がある。

 

 

今日お友達が一人旅立っていった。タフというかパワフルというか狂ってるというか、楽しそうだ。体には気をつけてもらいたい。