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risuboxerノート

これでも毎日楽しく生きてるよ

お得すぎると損

お得の最大値を求めすぎると大切なことを見失ってしまうかもしれない

 

描いたイラストでステッカーを作るとしよう。作り方はA4のシール台紙にイラストをプリントし、保護フィルムでコーティングして後、カットしておしまい。

シール台紙は一回コーティングしてしまうとプリントできなくてってしまう。なのでできるだけ余白を残さないようにびっしりとイラストを並べてプリントする。とりあえず一個作ってみようっていうことができず、プリントの単位はいつだって台紙でカウントされる。

ここでステッカー1つ分のスペースが余ったから新たにイラストを描いて一緒にプリントしよう。とできるだけお得になるように考えてしまう。

ボクの場合、ここで新たなイラストを描くにの意外に時間をかけてしまい、プリントそのものをするタイミングがずれてしまう。イラストが描ききれていないばっかりにプリントを後回しにしてしまい、その後の工程が後回しになってしまう。すでにプリントしたものがあればちょっとした空き時間とかでカットできたのに、と思うとちょっとくらい損をしていてもタイミングを重要視すればよかったと過去に何度も思った。

 

◯◯があれば、◯◯ができたら、と”たられば”を並べ、いっつも大事なタイミングから遅れてしまうのはぶっちゃけ損だ。

 

一番お得な選択をとろうとするってことはいいことだけど、時間も同じように大事だって気づかないといけないね。◯◯があれば一番お得かもしれない。けど、時間は待てば待つほどなくなっていく。時間軸だけをみるのであれは即決に勝る選択はないんじゃないかな。