risuboxerノート

これでも毎日楽しく生きてるよ

やっぱアートって大事なんだなあ

菅原小春さんの情熱大陸観ました。
え!ちょーかっこいいじゃん!!
はい!ファンになりましたー。

小春さんを見てたらこの人はアートだなあと思いました。やっぱり人を魅了するものは激しくアート的でなくちゃいけないんだとラーメンすすりながら思いました。


元よりボクはアートという言葉に嫌悪感を持っていました。理由は意味がよくわからないのにかっこいい雰囲気を持ってるからです。絵なんか描いてるとアートの分野にカテゴライズされて落ち込みます。
よくわからないのに使っとけばなんとかなるだろうという空気を感じ、適切な形容詞や比喩を考えるでもなく開いた口から出るアートはボクの幼い心をえぐり、蔑み、突き落とします。
等身大でいこうよ。


小春さんに抱いた感想なんですが、すごい、カッコイイ、憧れる、オシャレ、キレイ、センスいい、初めて見た、好き。
適切な理由も、的確な例えも浮かばない、けどこの人カッコイイってなった。

アートとはこういうことなのかも。ほんとよくわからんけど。先の小春さんに抱いた感想をまるっと含んで未知の形容詞を探してフワフワしてるような。だけど強い引力を持ってるような。うーむなんともわからなくなってきた。

いま言えるのは、
表現者であること、
主役であること、
視覚的に良いということ、
水面下の泥臭さを感じさせないこと、
生活が表現と一体化してるということ、
(本人曰く)時間に限りがあること、
新しい、
ということ。

よくわからない。けど、いい。小春さんのダンスがいいのか、小春さんの生き方やキャラクターなど本人がいいのか、
もはやわからなくていいや。