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risuboxerノート

これでも毎日楽しく生きてるよ

社会のこと

社会の原理原則は、つくって売る、につきます。

 

売る目的は困ってる人の手助けをするためです。基本はこれです。手助けすることで社会を豊かにできます。

 

 

ボクは世の中はつくって売る基本の流れの中を複数の人が手伝っていて、それが何個もあるにすぎないとと思っています。

おそらく昔はつくって売る人は一人でできたかもしれません。経済は発展するなかでつくる人と売る人を分けたほうが効率がいいということになりました。

 

つくる人も材料を手に入れなければいけないので、材料をつくる人なんかもいます。一人でつくるよりも多くの人でつくるほうがたくさんつくれるので手伝う人が出てきます。手伝う人が増えると今度はその人たちを管理する人が必要になります。より新しいいものをつくるために作り方を教える人なんかも出てきます。

 

売る人は直接使ってくれる人に売る人や、同じように売る人に売ったりします。ここでも手伝う人や管理する人、いい売り方を教えてくれる人がでてきます。誰が欲しがってるかなんて情報を教えてくれる人なんかも出てきたりしてます。

さらに多くの人に売りたいので、宣伝をつくったり、届けたりする人もでてきます。

 

つくる人、売る人の間に距離があるのでものを運ぶ人なんかも必要です。また金銭のやりとりも起こるので、お金を管理する人も必要ですね。

 

今ではつくられたものがたくさんあるので、使い方を教えてくれる人や売ってるところを教えてくれる人、買うものを選んでくれる人なんかも出てきて面白いです。

こういったものが欲しいという願望があることをつくる人に教える人もいます。

 

つくる、売るの流れのなかで、特にエキスパートな知識を持ってる人はアドバイスする人として確立もできるでしょう。

 

ここまでをまとめると、社会はつくって売るという仕組みが基本であって、いろいろな部分をたくさんの人が手伝うことで成り立っています。

 

ただ、つくって売る、この基本に当てはまらない人もいます。

医療、介護、美容、はちょい違う気がします。ここらへんの分野は困ってる人を直接手助けしてあげることが主ですね。薬、介護用品、化粧品をつくって売ることで世の中を豊かにするのと、直接困ってる人にアプローチをかけるのとでは全く違う気がします。

 

また教育、公共事業の分野も違います。社会の将来の担い手の成長を導くことや、社会そのものがうまく維持できるように管理することが主だと思うので、この辺が公務員と呼ばれる人たちのポジションなのかもしれません。

 

結局いいたいことは、

社会はつくって売る基本の流れの中にいろんな分野で手伝う人がいるだけ。そのなかで自分はどのポジションを担えるかを考えられると、ちょっと生きやすい気がしません?