読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

risuboxerノート

これでも毎日楽しく生きてるよ

フランフランについて

株式会社バルスの根幹ブランドにして都市部では見ないことはない日本屈指の家具インテリア小売店。女性心を掴んで離さない店舗経営が光るユニークなお店です。

 

無知ゆえ最近まで、株式会社バルスのブランド店であることもバルスが日本の会社であることも知らなかった。閉鎖てきな家具業界に顧客目線のメスを入れ、とにかく感性と実践を重視した運営は90年代では斬新そのものだったそう。今やバルスフランフランをはじめとしたブランドを6つ持っています。

 

フランフランは顧客通過ブランドの部類に入るそうで、ブランドの方向性を顧客に合わせて歳をとったり、層を広げたりせず、ターゲットとコンセプトを絞り強いブランドを作っていくようなタイプだそうです。

 

フランフランのターゲット層は25歳のOLで、都心で働き一人暮らしを楽しむ層だという見方があります。利便性や必要性よりはデザインや趣向性など生活を彩るアイテムを展開しています。

いま自分が25歳になって周りにいる女性がフランフランが好きそうかと言われると、案外無意識に生活に取り入れてるんじゃないかという印象です。

そういえば、学生時代に好きだった子が「私フランフランすごい好き」と言っていたの聞き、必死でフランフランを探したらよく立ち寄るいい感じのお店がフランフランだったことを思い出しました。

 

実はボクらは自分の年齢より少し上の層向けのブランドに強い憧れを持つものなのかもしれません。案外該当する年齢になったら当たり前のように利用できるようになっているのかも。それはそれで望ましいものです。