risuboxerノート

これでも毎日楽しく生きてるよ

手帳は書籍か文具か

あと1ヶ月と少しで今年もおしまい。ピッカピカの2016年が待ってます。

この時期、騒がしいのが手帳の買い替え。さっそく買いに行ったけどメモページがかさばって重かったり、月の満ち欠けとかいらない情報を盛り込んでいたりと、自分の希望にジャストフィットする手帳なんて滅多にないんだなぁと感じました。

 

そもそも手帳って不思議な商品で、カテゴリが曖昧だと気付きました。

本屋さんで売られているし、文具店でも売られている。見た目は書籍ともノートとも言える。中に書き込むからノートっぽいけど、ノートにカバーかける人ってほとんど見ない。手帳のカバーだけも売られてるし、ベストセラーや部数といった呼び方も書籍っぽい。

 

手帳界を牛耳ってる高橋書店日本能率協会は手帳の他に書籍の出版も扱っているので、手帳は書籍の一種と言いたいところ。言いたいところではありますが、アマゾンなどの通販サイトでは文具・オフィス用品として扱われているので消費者としては文具という認知でいいのかもしれません。